銀行カードローン

MENU

即日融資可能!銀行カードローンガイド

銀行カードローンは使いやすい?

銀行やサラ金業者など、融資をしてくれる金融機関は数多くあります。
しかし、その数の多さに何を軸にして銀行やサラ金比較し、どこを選べばいいのか悩む方も少なくありません。

 

そういった場合は、まず銀行カードローンを最初に検討すると良いでしょう。
銀行カードローンは金利が低いので、サラ金に比べると利息面での負担が抑えられます。

 

何より銀行であるということで非常に大きな安心感と安定性、そして信頼感があります。

 

安心感や信頼感は高いかもしれないが実際の使い勝手はどうなのか、と気になるという方もいるでしょう。
あるいは利用するために特殊な条件を満たす必要があるのではないか、審査に時間がかかるのではないか、手続きが多いのではないかなど、審査の難しさを不安視する方もいるかもしれません。

 

銀行の審査が厳しいのは事実ですが、以前に比べると非常に申し込みやすくなり、利用者の幅も広がっています。
審査スピードも向上しているため、当日に審査結果を出してもらうことも可能となっています。

 

また、コンビニやサラ金のATMと提携しているので、使いやすさも大分上がっています。

 

銀行カードローンは誰でも申し込める?

銀行は、ハードルが高く、申し込むのは難しいと感じている方も少なくありません。
確かに、以前は条件が厳しく設定されていることもありましたが、今はそれなりに申し込みやすい環境が整えられているようです。

 

しかし、申し込みしやすいのと審査に通りやすいのは別問題であるということは覚えておく必要があります。

 

申し込みに必要な条件とは?

どの銀行カードローンでも、満20歳以上で安定した収入があることが絶対条件となっています。
つまり、無職だと申し込むことはできないということです。

 

毎月の収入が安定していれば職業形態は特に問われません。
アルバイトやパート、派遣社員でも申し込むことができます。

 

しかし、仕事をしていても収入が安定していないという場合は、審査に不利になります。
例えば、日雇いのアルバイトや固定給のない歩合制の仕事に就いている場合などは審査に通りにくいでしょう。

 

学生でも申し込める?

学生は何かと物入りなため、カードローンが利用できれば心強いでしょう。
しかし、学生でも申し込める銀行カードローンは、あまり多くはありません

 

利用できたとしても、親権者の同意が必要であったり、利用可能な限度額が大きく制限されたりしていることがほとんどです。
学生がお金を借りることは、社会人が借りるよりもリスクが大きくなります。

 

返済という面でもそうですが、返済していくためにアルバイトに時間を取られて勉強ができなくなったり、学校に行けなくなったりして、学校生活をきちんと送れなくなる危険性があります。
そのため、学生は融資の対象になっていなかったり、限度額が低く設定されたりしているのです。

 

専業主婦(主夫)でも申し込むことはできる?

以前は配偶者に安定した収入があれば専業主婦(主夫)でも申し込むことができましたが、現在では本人に安定した収入がないと申し込めないところがほとんどです。
銀行は総量規制の対象ではありません。

 

そのため、本来は申込者本人に安定した収入がなくても融資は可能ではありますが、多くの銀行は総量規制を参考にしているようです。
しかし、一部の銀行では、配偶者の収入でも融資可能としているところがあります。

 

ただし、こちらも最高融資限度額は低く設定されており、高額な借り入れはできないようになっています。

 

自営業者は専用のローンを!

自営業者は、カードローンを利用することができません。
雇用されている方に比べて収入が安定しにくいという面があるのも理由の一つですが、最大の理由はカードローンは事業性資金として利用することはできないからです。

 

これは個人として利用する場合でも、断られる場合があります。
自営業者は、事業者ローンやビジネスローンなどに申し込むことができます。

 

これらのローンは、自営業者用のカードローンで、事業性資金としても生活費としても活用することができます。

 

銀行カードローンの審査は時間がかかる?

銀行は、慎重に審査するため時間が掛かり、審査に通過するのも難しいというイメージが強く残っています。
金利の低さや限度額の高さは魅力的ですが、厳しい審査にしり込みしてしまう方も少なくないでしょう。

 

特に、今すぐにお金が必要な方には、審査時間が長引くことは大きなデメリットとなります。
しかし、近年の銀行カードローンの審査時間は、サラ金とほとんど変わらず、即日融資にも対応しているところさえあります。

 

メガバンクなら即日融資にも対応している

即日融資は、サラ金でしかできないというイメージがありましたが、現在は銀行でも可能なところが増えてきています。
メガバンクで申し込んだ場合、特に問題がなければ最短30分で審査結果を出してくれるなど、以前と比べると段違いに早くなっているので、急いでいる方でも対応してもらうことができます。

 

しかし、地方銀行や規模の小さい銀行だと、審査結果が出るまでに数日かかることもあります。
また、銀行の規模に関わらず、提出した情報に誤りや問題がある場合は審査に落とされたり、確認作業で時間がかかったりします。

 

審査をスムーズにしてもらうには

審査時間はできるだけ最短で行なってもらいたい場合は提出する情報にミスがない、ブラック状態でない、問題視されるような行動を起こしていないことが重要です。
これらの状態にあると審査がスムーズに進まないばかりか、審査に落とされるなどのデメリットが発生します。

 

そのため、申し込む前に自分の状況に問題がないか、提出する情報に誤りがないかをよく確認しましょう。

 

申し込む時間帯や時期も影響する

提出した情報や自分の状況に問題がなくても、審査に時間がかかる場合があります。
申し込みが殺到する時間帯や時期に申し込んでしまうと、自分の順番が来るのに時間がかかるのです。

 

例えば、即日融資を希望している場合、金融機関にもよりますが、大抵は午後2時までに審査を完了させなくてはならないという時間制限があります
そのため、午前中は申し込みが多い可能性が高いと考えられます。

 

また、お金が必要になりそうな時期、年末年始やイベント事が多い時期などに集中する可能性が高いでしょう。

 

預金口座の有無

銀行カードローンを利用するために、その銀行の預金口座が必要な場合があります。
預金口座がない状態で申し込み、審査に通っても、口座の開設に時間がかかる場合があるので注意が必要です。

 

申し込むときは口座がある銀行カードローンか、自社口座がなくても申し込みが可能な銀行カードローンを探しましょう

 

審査に落とされないための注意点

せっかく時間を取って申し込んでも、審査に落とされてしまっては意味がありません。
そうならないために、申込者がやってしまいがちなミスや注意すべきポイントを把握しておく必要があります。

 

しかし、これらのポイントを知っていても、金融会社によって重視するポイントが違うため、確実に通れるわけではないということは心に留めておきましょう。

 

ウソの申告をしない

何においてもウソをつくというのは、褒められたものではありません。
特にお金の貸し借りは互いの信頼と信用が非常に大きなポイントになります。

 

ウソをつくような相手と取引を行なおうとする人はまずいないのと同じように、銀行も融資しようとは思わないでしょう。
しかし、審査を有利に運ぼうとして年収、他社借入金額と借入件数、勤務先の情報などを偽ってしまう方は少なくありません。

 

ウソは調べればすぐにバレてしまい、審査に落とされる可能性が上がるだけなので、情報は正直に申告しましょう

 

個人信用情報に傷がないか確認する

個人信用情報には今までの借入履歴や申し込み情報、ブラック情報などが記録されています。
借入件数や借入金額が多いと、いくら銀行が総量規制対象外であっても、審査に落とされる可能性が高まります。

 

また、ブラック情報があるとほぼ確実に審査に落とされてしまいます。
既に他社借入があるなら、返済の延滞をしていないか気をつける必要があります。

 

また、これは債務者だけの問題ではありません。
借入経験がない方でも、商品を分割払いで購入していて支払いが延滞したことがあるとそれがブラック情報として記録されます。

 

不利になる属性がないか調べる

申込者の個人情報、居住情報、勤務情報などを総合したものを「属性」と呼びます。
この中にも、基準を満たしていないとすぐに審査に落とされてしまう項目が存在しているため、十分気をつける必要があります。

 

特に引っかかるのが固定電話がないこと、居住年数と勤務年数が半年にも満たないケースです。
固定電話は契約すればすぐに解決しますが、居住年数と勤務年数はどうしても時間がかかります。

 

保証会社を調べておく

銀行カードローンでは、カードローン審査の他に保証会社からの保証が必要になります。
サラ金や信販会社が行なっているケースが多く、該当する金融会社で問題を起こしていたり、審査に落とされていたりすると、保証審査に通ることができなくなります。

 

銀行カードローンを利用するには両方の審査に通る必要があるので、保険会社がどこなのかを調べることも重要になります。